Webサイト制作におけるお役立ちツール紹介

Webサイトの制作・運用・管理って凄く面倒臭いものですよね?このサイトではその「面倒臭い」作業を緩和させる事が出来るお役立ちツールをご紹介いたします。そもそもWebサイトを制作・運用するいう行為自体が面倒臭いものなのです。ですからコレを手ぶらで行えるという都合の良いツールなんてものは存在しないんです。その面倒臭さや煩わしさといったものを緩和するといった意味合いでツールを利用すべきなんですね。

この基本概念を理解いただければ、もう大丈夫!
さあ、早速お役立ちツールを有効活用していきましょう♪

このサイトは「タグクラウド」・「カテゴリ」によってテーマ分けを行っています。左メニューよりご希望のテーマをお選びください。

リードスコープPro (Readscope Pro)

アクセス解析以前に紹介した「精読率」というWebページのどこまで読まれたかを表す聞きなれない要素を、計測してくれるアクセス解析ツールの対企業版がリリースされていたようです。

サービスのキャッチコピーは、「アクセス解析の先を行く、ページ内ユーザー行動解析」とのこと。まぁ、確かに言葉でこのツールを説明するっていう作業には労力を要しそうだと、個人的にも感じました。

リードスコープPro
http://pro.read-scope.com/

何が「Pro(プロ)」なのかと、無料トライアル版で試してみたところ、間違いなく言える点はビジュアル、そしてその直感的な操作感でしょう。

全面Flashの管理ページは、その視覚的要素をフル活用しているように見受けられました。

個人向けのリードスコープと比べると、個人向けが数字、企業向けが画像というくらいビジュアライズされています。

アクセス解析は、数字が把握出来ることが重要なのではなく、Webサイト・ページの長所・短所を把握できるかどうかがキモなわけですから、一発で見てわかるこの明瞭性はこのツールの武器になることは間違いないでしょう。

ただ、料金が多少かさむなぁ~という印象は拭えないので、ある程度費用対効果の見込めるサイト・企業でないと導入は難しいと思われます。

また、IPアドレスによるフィルタリング機能は、間違いなく必須の機能だと思うので次回以降のバージョンアップではこの点に注目してみたいと思います。

はてなブックマーク

hatena.jpgこれはメジャーなWebサービスですが、「はてなブックマーク」をご紹介します。まず何が優れているかと申しますと、通常ブラウザに搭載されているブックマーク機能が、Web上で共有出来るというところにあります。つまり、自宅でも外出先でも、仕事場でもまったく同じブックマークを利用する事が出来るのです。また、自分専用のブックマークページが用意されるので、カスタマイズして自分だけのブックマークページを設ける事も出来るのです。

更に便利な使用方法としては、ブックラークレットという1クリックで、Webページをブックマーク出来るボタンを、利用しているブラウザ(IE、Firefoxなど)に設置する事で、ネットサーフィン中に気になるWebページをすぐさまブックマークする事が可能です。

複数のユーザーが同一のWebページをブックマークする事で、その合計数がWebページの人気を指し示す一つの指標としてもなりたちます。現在、Yahoo!検索では、検索結果に「Yahoo!ブックマーク」の総数が表示されていますが、これと同じ様にリンク先のページがどれだけ支持をされているのかを一目で確認する事が出来るその一端を担っているサービスとも言えます。


■はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/

無料Ping送信サービス「Pingoo」

pingoo.jpg 国内大手のPing送信サービス「Pingoo」を当サイトにも導入してみました。
メリットとして、Pingの送信先が増えると送信に時間がかかってしまうことがあるのですが、送信作業はこの「Pingoo」が代行してくれるので、送信先は「Pingoo」のみに送信すればよくなり、Pingの送信がスムーズになるんです。

もし、このような悩みを抱えている方がいらっしゃったら、是非こちらのサービスをご利用ください。
ちなみに無料サービスですよ!w


■Pingoo
http://pingoo.jp/

Googleキーワードアドバイスツール

google.jpg SEM(検索エンジンマーケティング)を考えたときに、非常に重要になるのがキーワードの選定です。もちろんサイトのテーマにマッチングしているものを選ばなければいけないのですが、SEMの面で考えた時に考慮しなければいけないことは、「Web上の需要」です。実際に検索エンジンで、その言葉が検索がなされているか否か?この点が非常に重要となるのです。

何故かと言うと、検索されない言葉でSEMを施策したとしても、サイトの露出頻度はまったく増える事がありません。

「検索されない=需要がない」からです。

そこで問題なのが、「需要のある言葉はどうやって探せばよいのか?」ということです。
素晴らしい事に、簡単にWeb上の需要を調査出来るツールが、「Google」から無料で公開されています。


■Googleキーワードアドバイスツール
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal


無料なので貴方のサイトに最適なキーワードが見つかるまで、何度でも調査する事をオススメします。是非、ご活用ください!

readscope.jpg 巷に普通に存在する単純なアクセス解析ではなく、Webページの内容のどこまでが訪問してくれたユーザーが読んでくれたかを測定してくれるツールが先達、2008年10月にリリースされました。

その名も「リードスコープ(Readscope)」

僕はその言葉すらしらなかったのですが、前述した訪問ユーザーがWebページのどこまでを読んでくれたのかという指数を「精読率(せいどくりつ)」というようです。ちょっとWebで調べてみたのですが、これは一般用語ではないらしく、一部のアフィリエイター、特に「情報商材(情報をドキュメント・マニュアル化して販売するビジネス)」を扱っている方々がよく使っている言葉らしいです。それは僕が知らなくても当然かなぁ~とか。

最大のメリットとしては、通常のアクセス解析で判断する事が出来るのはページ間のボトルネックですが、この「リードスコープ」では、Webページに存在するボトルネックを見つける事が出来るのです。例えば、途中の文章まで熱心に読んでくれていたのに、掲載してある写真を見た途端に閉じられてしまっているとか、写真を多く散りばめている箇所はよく読まれているのに、テキストばかりのエリアにきたら閉じられてしまっているなどといった事が判るのです。

Webページ内のボトルネックを改善する事が出来れば、更なる売上を上げる事も可能になりますよね!

大小で言えば、まずはWebサイト内のボトルネック解消、そしてそれが終わればWebページ内のボトルネック解消と、大きい修正から小さな修正へとよりWebサイトを研磨していく作業となります。今まではアクセス解析と、LPOツールなどの併せ技でこの点を判断されていた方もいるかもしれません。各言う僕もその口です。でも、このツールのおかげでそんな面倒な事はしなくても済みそうです。

特に、ページスクロールの長~いサイトには、効果的面ではないでしょうか?

精読率測定ツール「リードスコープ」
http://read-scope.com/

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