2008年8月アーカイブ

Xoops

xoops.jpg 「Xoops」は、「Movable Type」・「Wordpress」といったブログよりのCMSではなく、会員制サイトの制作に向いているCMSです。導入するだけで会員ユーザーサイトを制作する事が出来る為、それ以外の用途ではなかなか使われる機会はないのではないでしょうか?その分会員制サイト制作・管理・運営に関しては絶大的な効果を発揮します。

やはりこの「CMS」導入にはサイトの特性との相性や、将来的なビジョンを明確的にさせた上で選定する事が求められます。どういった事が行いたいのか?どういうサイトにしていきたいのか?この辺りが明確であれば、そのシチュエーションに合わせたCMSを導入するだけで、ベース構築がなされたようなものです。(もちろんカスタマイズは必要ではありますが。)

当初、僕のイメージでは「Xoops」は動作が重いという印象しかありませんでしたが、最近はそういった事もなく快適に機能しているサイトを多くみかけます。また、「CMS」ではありませんが、GoogleがWebサービスとして運営している「Google sites」は、「Xoops」同様に簡単に会員制のWebサイトを制作する事が可能です。こういった無料で提供されている有用なサービスを利用することで、オーダーメイドに近いサイトを制作する事が可能となるのです。


■Xoops cube
http://xoopscube.jp/

PhotoStock.jp

「PhotoStock.jp」のロイヤリティーフリー定額サービスは、ロイヤリティーフリーのストックフォト業界では最新のサービスです。既に定額サービス提供をしている米国photos.comにおいては利用者のデザイナーなどは月に何十万円ものコストの削減に成功しているようです。各コースの定額料金の支払をすると、17万点以上の高品質なストックフォトおよびフォトオブジェのコレクションの中からお好きなものを、一日最高で250点までダウンロードすることが可能です。

PhotoStock.jp
http://www.photostock.jp/

amana

amana(アマナ)は、「ビジュアルコンテンツの企画制作事業」および「ストックフォトの企画販売事業」を請け負っています。オーダーに合わせた写真撮影・デジタル画像制作や、ストックフォトの検索ダウンロードなど、あらゆるビジュアルニーズに応えてくれます。

amana
http://amana.jp/

imagenavi

写真素材をダウンロードで買えるストックフォトサイトimagenavi(イメージナビ)。素材辞典をはじめとするロイヤリティフリー(RF)写真からライツマネージド(RM)写真まで。いますぐ「欲しい」イメージが、きっと見つかります。

imagenavi
http://imagenavi.jp/

gettyimages

ゲッティ イメージズは、ストックフォト(静止画・動画)から、ニュース、スポーツ、エンターテインメントの報道用写真を、オンラインを通じて世界中のクリエーター/報道業界の皆様にご提供するとともに、常に世界のトレンドを調査・分析し最先端のクリエイティブサービスをトータルしてご提供しています。ゲッティ イメージズは様々なサービスや素材を用意して、皆様のお仕事をスムーズにすばやく、細やかにサポートしてくれます。

gettyimages
http://welcome-to-gettyimages.jp/

GIMP

グラフィックソフトは使いたいけれどお金がない!という人にオススメなのが「GIMP」。ちょっと使っていただければご理解いただけると思いますが、行いたいと思う加工は大概行えます。とてもフリーソフトとは思えません。

GIMP
http://www.gimp.org/

Photoshop

画像加工ソフトの老舗で、そしてNo.1シェアの「Photoshop(フォトショップ)」。まぁ、このグラフィックソフトを使用しておけば問題はありません。もともとプロ使用のグラフィックソフトですから。「Photoshop」の機能を墨から墨まで使いこなせなくとも、ある程度使うことが出来ればWebサイト作成には問題ありません。とにかく使用してみる事です。

これほど使い込めば手放せないソフトも珍しいですよ。私も「Photoshop」の魅力にメロメロです。しかし、やはりお値段的にかなりはってしまいます。学生さんは割引になるので、親戚に買ってもらうという裏技もありますw。しかし、ここまでの機能がなくも良いという型は「GIMP」などのグラフィックソフト(フリーソフト)の利用も良いかもしれません。

Photoshop
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/

Internet Explorer

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)は「Windows」にバンドルされているブラウザの為か、普及率・利用率ともに日本ではダントツです。しかし、これほど使い勝手が悪く、セキュリティ的にもろいブラウザはないと思います。追加機能も他ブラウザからの受け入れを後発で導入するものだから、実装までに時間がかかるなど本当に良い所が見当たりません。特に「バージョン7」に関しては相当酷いらしく(使用していないので良くわからないのですが。)既にベータ版の「8」を利用されている方々もいるそうです。

バンドルされていると何の違和感も感じないものですが、他にも様々な選択肢があると言うことを知っておいていただけるとこのサイトを作った甲斐があったというものです。

Internet Explorer
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx

Firefox

Webサイト制作を志すならば、まずブラウザは「Firefox」にしてください。ユーザー人口は日本では10%弱しかりませんが、Webサイト制作にするうえでとても便利なプラグインなどがそろっています。とても使い勝手がよいブラウザですのでオススメです。

【役に立つプラグイン】

Web Developer
画像やFlash、CSSなどを選択して非表示化させる機能です。

Firebug
該当ページのHTMLソース・CSS解析が簡易的に行える機能。HTMLソース、CSSを直接可変させることも出来ます。

IE Tab
1クリックで「IE」エンジンに切り替えて表示させる事が可能です。これにより「IE」と「Firefox」の表示確認が行えます。

All-in-One Gestures
マウス操作によってブラウザアクションを操る事が出来ます。

Firefox
http://mozilla.jp/firefox/

ホームページ・ビルダー

Webサイト制作初心者に大プッシュのオーサリングツールがこちらの「ホームページ・ビルダー」です。初心者でもワープロ感覚でサイトを制作することが可能です。オーサリングソフトの老舗であるにも関わらず、「初心者向け」のコンセプトは徹底しており、バージョンアップを繰り返す毎にその機能性を向上させてきました。

まったく知識がない方や、Webサイト制作に自身のない方の本当に強い見方です。私も導入時点でかなりお世話になりました。今となっては「Dreamweaver」と出来る事はそれほど変わりません!あとは操作性などの好みになるのではないでしょうか?あとは「Dreamweaver」と言った方がカッコイイみたいな感じの違いでしょうか?w

何てたって「IBM」が作ってますからね!これは強いバックグラウンドですよ!サポートに関しても「IBM」なら良いんじゃないでしょうか?実際に問い合わせしてみた事がないのでなんとも言えませんけれども。

ホームページ・ビルダー
http://www-06.ibm.com/jp/software/internet/hpb/

Dreamweaver

Webサイト制作の先駆け的なオーサリングソフト「Dreamweaver(ドリームウィーバー)」です。個人的にも一番オススメするオーサリングソフトですね。特に「CS3」の機能の充実振りには舌を巻きますw。さすがに古くからこの分野を引っ張ってきただけあって、かゆい所に手が届くと申しますか、このソフトがないと私はサイトをゼロから構築できません!w

サイトのテンプレート化、複数サイト一元管理、FTP機能などなど、サイト作成からアップロードに至るまで、コレ一本あれば全て出来てしまいます。

画像加工ソフトである「Photoshop」の制作会社である「adobe」に吸収され、より画像加工ソフトとの親和性が高まりました。ヘビーユーザーからは「バグ」が・・・というような声もよく聞きますが、どのソフトでもバグはつきもの!それを補って余りあるスペックを備えた無敵のオーサリングソフトです。

■Dreamweaver
http://www.adobe.com/jp/products/dreamweaver/

WordPress

WordPress(ワードプレス) は、オープンソースのブログ/CMS プラットフォームです。セマンティック Web、コードやデザインの美しさ、Web 標準、ユーザビリティなどを意識して開発されており、無料でダウンロードして使うことができます。

世界標準とまで言われているCMS界の老舗。個人的には操作性はピカイチではないかと思います。「MT」と比べてしまうと、そのレスポンスの速さが際立ってしまいます。その代わりと言ってはなんですが、複数サイトを一元管理する事は出来ません。複数サイトを一元管理するのであれば、やはり「MT」をオススメします。

世界標準と言われるだけあって、プラグインの数が半端ではありません。オープンソースの利点をフルに活用されたという図式です。私もメインサイトには「WordPress」を導入しています♪

WordPress
http://ja.wordpress.org/

Movable Type

「Movable Type」はブログだけでなくウェブページやファイル管理も可能な、ウェブサイト全体を管理するコンテンツ管理システム「CMS」です。中小規模のビジネスブログか ら大規模なウェブサイトまで、柔軟なサイト運営を実現。テンプレートによる高度なデザイン編集、豊富なプラグイン、管理画面のカスタマイズにより、様々な 用途に柔軟に対応します。

世界標準の「CMS」は「WORDPRESS」だとよく言われますが、日本に関しては「Movable Type」が普及していると思います。というのも日本語で解説していたり、プラグインを提供しているサイトが多い為ではないでしょうか?何しろ、「WORDPRESS」は日本語でのオフィシャルサイトがないという点が、「Movable Type」を普及させた要因ではないかと個人的には考えています。

また、「MT4」からビジュアルや操作性が一新され、初心者により優しいフォーマットとなりました。更に、「4.2」では「重い重い」と言われていた動作が改善されています。個人的にはここが一番の魅力でしたね。

「MT」のもう一つの魅力と言えば、複数サイトの集中管理ではないでしょうか?
「MT」ではサーバーの容量が許す限り、複数のサイトを一元管理することが可能です。複数サイトのオーナーにとっては朗報ではないでしょうか。


Movable Type4.2 RC5 ダウンロード
http://www.movabletype.jp/beta/42/

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